ニキビのためのスキンケアってどうやるの?

スキンケアの正しい方法について

ニキビ対策で真っ先に挙げられるのは、特別な薬品などを使う必要のない「スキンケア」ではないでしょうか?ニキビはお肌に害をなす立派な病気の1つです。

よってシッカリとしたニキビケアの対策が必要となりますが、その前に、自分のお肌のタイプを確認しておく必要があります。

といいますのも、肌質というのは人によって様々なタイプがあり、中にはニキビが出来やすい肌質の人も多いです。そしてこの肌のタイプ、つまり肌質によって行うべきニキビケアが違ってきます。

よって、その人に合わせたニキビケアを行えば、ニキビ予防をほぼ完璧に行うことができますし、仮にニキビができた場合でも早めに治す事ができます。

正しいニキビケアの原則(基本的な考え方)を以下に示します。

①洗顔を念入りに行い、シッカリと汚れを落とします。
②湿度を一定に保たせて、水分を維持させます。
③それにより新陳代謝を促進させることで、肌を活性化させます。

これだとフワッとした表現と思われるかもしれませんが、要するにニキビの原因となる角質、皮脂などを洗顔で落として、化粧水、ファンデーションなどでシッカリと行うことで、湿度を保持して肌を活性化させるのです。

ただし、注意事項としては洗顔の際に、顔をゴシゴシとこすり過ぎないことです。というのも、あまり強く肌をこすり過ぎると、肌の表面にある角質層をはがれ落してしまうためです。

この角質層は、肌の潤いを保つための大事な機能を持つため、これをそぎ落とすことはスキンケアに逆行します。却って肌にダメージを与えるためです。

以上が基本的なニキビ予防の考え方ですが、それ以外にも普段の生活習慣や食生活でも、ニキビ予防に大事なことは沢山あります。

スキンケアも大事ですが、ニキビ対策ではそれ以外も大事です。ニキビやニキビ跡をなくして美肌を作るためには、単にニキビ跡の化粧品を使うだけでなく、生活全般での見直しが必要になるのです。

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